普及が進んでいるオンラインストレージには、個人向けから法人向けまで様々なサービスが登場してきています。
大手企業の場合はまずビジネス向けのものを選んでいるようですが、中小企業ではどうしても費用が掛かるということで無料の非ビジネス向けのものを使ってしまいがちです。
しかし、そこには大きな落とし穴があるのです。
では、その落とし穴というのはどんなことなのでしょうか。
そこにはコストに替えられない重要な問題があるのです。

中小企業のオンラインストレージサービスは法人向けか個人向けか

中小企業のオンラインストレージサービスは法人向けか個人向けか オンラインストレージはインターネットやスマートフォンの普及に応じる形でかなり一般的なものとなってきました。
そのためサービス提供側も様々な特徴を持ったものをリリースしています。
そしてそれらを大きく分けると主に個人向けのものと法人向けのものとに分かれます。
ですのでビジネスで利用する場合は大きな企業は法人向けのものを選ぶのが当然です。
しかし、問題は中小企業です。
中小企業の場合はあまり予算が多く組めないこともあり個人向けのものを選んでしまいがちなのですが、やはりそこには落とし穴があります。
というのも多くの場合法人向けのオンラインストレージについてはログを残しその履歴を後で調べることができるからです。
漏洩も含めてビジネス上のリスクを減らす意味でも、オンラインストレージはきちんとしたものを使った方が良いと言えるでしょう。

オンラインストレージは法人に向いています

オンラインストレージは法人に向いています 業務を行う際に、データの扱いに関してどうやって扱ったらよいか最善の策が見つからず、困ったことが起きたことがある人はとても多いでしょう。
例えば、自分のパソコンで作業したものを外部で使いたい際にどうやって持ち出すのかを考えたときです。
USBメモリーなどを使えば持ち運ぶことが出来ますが、スマートフォンなどで急遽見たい際には役に立ちません。
また、毎回データをUSBメモリーに移し替えることは手間がかかり時間的に考えても得策ではありませんし、USBメモリーの購入にもお金がかかります。
そのため最近ではオンラインストレージを活用するケースがとても増えてきています。
オンラインストレージならネット上で管理することになる為、外出先などの自分のパソコンがない環境だろうと関係なく、いつでもどこでも自分が見たいデータやファイルを使うことが出来ます。
個人向けに自分の趣味で使うだけでなく、に法人として業務で使う際のほうがこれは役に立つかもしれません。
しかも、あまり大容量のデータを管理しないのであれば無料で使えるものが多数あります。
そのため、このツールを使いこなせるようになれば業務の効率が大きく上昇するため大変におすすめです。

オンラインストレージに関するお役立ちリンク

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